ブルックリンギタースクールStory

ブルックリン ダンボ地区。
ブルックリン、ダンボにて。

どうして私がギター教室を作ろうと思ったか。

ブルックリンという街

ヒロオンステージ。

ニューヨーク、マンハッタンの南にある地区であり、私はここに居住してました。R&B,Gospel,Funk,HipHop,Gospelとまさに黒人音楽のメッカであり、私はここのサーキットにガッツリとハマり込んだ、唯一のアジア人という存在でした。当時若年だった頃は、ここのローカルのクラブやチャーチで鍛えられ、次第に大きな仕事に呼ばれるようになりました。僕は尖っていてそんな甘くはない、だけど頑張ってる人には優しい、ブルックリンという街が大好きでした。ずっと音楽が鳴っているところ、そして僕はずっと音楽漬けでした。

地元のクラブの演奏の時、よく客にされることとは?

それは、教えてくれです。その中のお客の一人がブルックリンの公立中学校、ウィリアムアレクサンダー中学校のディレクターで、彼の誘いでジャズビッグバンドの指導とその中の生徒たち、何人かをプライベートで教えるようになりました。またそのうちの何人かが、全米で最も難関である、芸術高校、ラガーディア高校に受かりました。それが呼水となり、中学校の生徒のご両親たちの間で僕のことが広まり、雪だるま式に生徒が増えました。その頃僕は演奏一本だったので、(当時、普通ミュージシャンは教えることを考えていない)多忙になりました。その時ふと思いました。

自分は教えることが得意かもしれない。

帰国の直接的なきっかけはコロナ禍でしたが、多忙だった頃からアメリカでこのまま音楽を続けて一生を過ごすよりも、帰国して学校を立ち上げたい、僕の経験したもの、ステージ上の経験プラス、これまで数百人と教えてきて培った経験を自分の故郷、相模原、相模大野で形として残したいと思うようになりました。2020年3月に帰国し、ちょうど4年経ちましたが、やっと開校できる運びとなりました。

コンセプトは唯一の本格的に学べるギタースクール。

MR.BGS
MR.BGS

ブルックリンギタースクールは僕の知識と経験の結晶です。サブタイトルはNew style of guitar school to come。未来への新しいギタースクールの形という意味です。

ヒロのリビングルーム。2019年、ブルックリン、ベンソンハーストに住んでました。
当時は自分のリビングルームに生徒が来ていた。
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